【セレクトハウス(明治工学)ただ今建築中ブログ】
「3.11メルトダウン 大津波と核汚染の現場から」写真展 inほんぽーと
[原発事故] ブログ村キーワード

ほんぽーと新潟市立中央図書館で開催している
「3.11メルトダウン 大津波と核汚染の現場から」写真展を見てきました。

フリージャーナリスト11名が
東日本大震災や原発事故被害を撮影した写真が50点くらいを展示。

写真展は二部構成で、
「地震」と「水害」、「放射能汚染」の2つの視点から分けられていました。

◆自衛隊に助けられる親子。
◆がれきと化した街に乗り上げる漁船。
◆素足にわらじ履きでお経を唱え、行脚する青い僧衣の禅僧。
◆津波で流され、持ち主がいなくなった大量のランドセル。
◆「救援物資 届かない」の新聞を読む避難所の人。
◆仮土葬に手を合わせる生き残った家族。
◆野犬と化し黒い目をしたペット。
◆白い防護服に身を包んだ集団。
◆出荷停止になった牛乳を捨てる酪農家。
◆「原発さえなければ」と書き残された遺書。


これ以外にもたくさんありました。
すべての写真に、ドラマと人生が濃縮されていました。
胸をわしづかみにされるようでした。

写真と共に、撮影場所と撮影日時が書かれているのですが、
驚くべきことに、
3月12日には福島に現地入りして撮影していることが分かります。
余震や被曝への本能的な恐れを無視して、
記録写真を撮影したプロ根性、ジャーナリスト精神に敬服します。

まさに命がけで撮影してきたといっても過言でないでしょう。


この展示は明日までだそうです。
お見逃しなく。
(チラシ)http://www.niigatacitylib.jp/kyousai/240303.pdf


(撮影場所 ※メモを撮れた場所で誤記があったらすいません)
岩手県:陸前高田市、釜石市、大槌町、山田町、大船渡市。
宮城県:仙台市、石巻市、気仙沼市、名取市、東松島市、南三陸町
福島県:南相馬市、双葉町、飯館村、二本松市

(撮影者)日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展
「3・11メルトダウン」〜大津波と核汚染の現場から〜


(写真例)
〈JVJA写真集〉3・11 メルトダウン
(捨てられた牛乳。同名の写真集の表紙より。)



 

以前書いた、ほんぽーと図書館の感想



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2011年の終戦記念日と震災復興
[終戦記念日] ブログ村キーワード

今年も8月15日を迎えました。
毎年、終戦記念日を迎えるたびに思うことはあるのですが、
戦争を知らない私にとっては、どこか遠い国の話のように感じていました。


でも、今年は違います。
なぜなら東日本大震災を知ってしまったから。


迫る炎。
押し寄せる波。

がれきの山になった、街。
地形が変わってしまった山や海。

ひもじさや、寒さ。

無数の棺。
行方不明者をいまだ待つ人。

被爆。

政府の対応。


あっという間に、すべてが消えてしまったこと。
…それでも生きていかなければいけないこと。


敗戦を迎えて66年。
こんなにも長い期間、戦争を放棄している国は日本くらいだそうです。

その日本が、
まるで、敗戦のあとのような憂き目にあっているのは
運命の皮肉ですね。


でも、
ここから、またはじめていきましょう。
奇跡の復興やっていきましょう。

夏といえば、花火や盆踊りですが、
もともとは慰霊や鎮魂の願いが込められているとこも多いとか。

夜空に花火をうちあげては、明日への約束をしましょう。

また、平和ボケと揶揄されるような毎日がもどってくることを夢見て。
誰もが、あたたかい家でゆっくり寝れる日を信じて。

画像 ひまわり 商用フリー



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安藤忠雄【桃柿育英会】設立 震災遺児の学資援助。里親制度も大事
[育英会] ブログ村キーワード

安藤忠雄氏(建築家)は、「子どもたちが希望を持ち続けるための、最低限のカバーをしたい」と話した。

小柴昌俊氏(ノーベル賞受賞者)は、「私も学費に困ったことのある一人。どんなに苦しい状況でも、決して物事を投げ出さないでほしい」と訴えた。


そこで誕生した、「桃・柿育英会」。
目的は震災遺児の高校卒業までの学費を支えること。

桃の木名前の由来は
「桃栗三年、柿八年」のことわざにちなんで、
突然、肉親を失った子どもたちが成長するまで、
末永く見守ろうという想いを込めた。


3年後…。8年後…。


東北は、東北の子供たちはどうなっているのでしょうか。

今回、肉親を亡くし、親戚に引き取られた子供の数は、
阪神大震災の時の何倍にも相当すると聞きました。

そのとき、三親等以内の親族が里親となる場合は、「親族里親制度」といわれ、この制度は補助金も支給されるのですが、申請数はごくわずか。親戚の子供の世話をするのだから、お金なんてもらわなくても…と重篤な方も多そうですが、ただ単に広報不足による認知不足ではないでしょうか。


困った時はお互いさま。
民間、公的機関、なんでも頼れるものは頼って、
子供たちの未来を守っていってあげてほしい。そう思います。


最後に、安藤氏の言葉をもう一つ。
「希望は自分で作らないといけないが、そのための最低限の手助けをしたい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000099-yom-soci

希望をもてる環境を作ってあげたい。
実りある人生を歩ませてあげたい。

桃柿育英会は一般人も会員になれます。


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【新潟県節電】電力消費を抑える「ピークカット15%大作戦」の結果
[電力消費のピークタイム] ブログ村キーワード

新潟県は、電力消費を抑える「ピークカット15%大作戦」運動を提唱し、
4月13日に1回目のトライアル(実験)を行なったんですが、
広報を知らない人がいたりしたにも関わらず、

結果は想定以上の17%!!
  ⇒⇒ 「ピークカット15%大作戦」第1回トライアルの結果約17%(約40万kw)の削減が達成されました
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000007-impress-ind


予想以上の節電効果あり!

ちなみにピークカットとは、
電力需要のピーク時間に電力消費を減らすことです。
新潟県では午後5〜7時の2時間、家庭や企業に自主的な節電を呼び掛け、
それぞれができる範囲で節電をしました。

それでこの結果が出たのは素晴らしい!
もともと東北電力からの計画停電が提案された辺りから
起業や官公庁、家庭で節電に取り組んでいたので、
前日まででも前年比8%位は減っていたそうですが、
本気だせば15%はいけるということが立証されました。

新潟県ピークカット15%大作戦(節電)

これから先、被害に遭った地域の電力が復旧する上に、
がくると、どうしても電気の使用量が増加します。
夏場の計画停電を避けられないといいますが、
東京電力による計画停電のニュースを見ていると混乱や不満は必須。
できれば避けたい。

一日中節電はしていますが、特にこれからはピークカットピークシフト
節電を成功させる重要施策となりそうですね。
(ピークシフトとは、電力需要が最大になる時間を他の時間帯にずらすこと)

この実験結果をもとに、夏の電力不足に対しての有効な案を考えるそうです。
次回の取り組みは27日。
今後も電気使用量削減がんばりましょう。

節電モデルケースとして他地域にも拡散されるといいですね。
 【新潟県資料】〜新潟大学HPよりリンク借用
○新潟県の報道資料(pdf:66KB)
○「ピークカット15%大作戦」のパンフレット(pdf:177KB)
○「ピークカット15%大作戦」Q&A(pdf:120KB)



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希望の松とワッペン、そして復興支援ハウス(仮設住宅)
[陸前高田市] ブログ村キーワード

岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」で、
7万本の松が津波になぎ倒された中、
たった1本、その姿をとどめている松があります。

NHKニュース7で武田アナが「希望の松です」とコメントしていましたが、
まさに地元では復興の願いを込めて
自衛隊と警察、消防は、この松をデザインしたワッペンを作成しました。

著作権の関係で画像は貼れませんが、
河北新報(宮城県の新聞)のサイトで見ることができます。
⇒⇒耐えて残った「希望」1本 陸前高田・高田松原

東日本大震災関連で、【天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞
〜東日本大震災の大人の使命〜
】にアクセスが集中していますが、
それはきっと、被災者・支援者ともに、
心のよりどころを求めている証ではないでしょうか。
私たち一人一人が、どんな荒波にも負けない、強い松となりたいものです。
  たった一本、
  されど一本。


さて、建築ブログらしく、建築家目線での復興策として
注目しているものを紹介します。
それは、復興支援ハウスです。
新潟日報の紙面でみつけて、興奮したのですが、
こちらはあまり話題にはなっていませんね。

避難所暮らしは、暑さ寒さの対応がしにくく、
プライバシーもないため、元気な人でも心身ともに疲れやすい環境です。
被災地では仮設住宅の建設が急がれますが、
楽に作れそうなプレハブであっても建設には時間がかかります。

そんなときの救世主が、
災害用早期設置型組立式シェルター(復興支援ハウス)
大人4人で1時間あれば簡単に組み立てられるそうです。
「復興支援ハウス」画像 山口大学工学部/岡村精二建築設計事務所/山口県産業技術センター/日立建設株式会社共同開発
※ 画像は日立建設株式会社さんの防災支援ハウスをHPからお借りしました。

この仮設住宅の優れている点は、
基礎工事が不要、備え付けジャッキにより傾斜地でも設置可能な上、
家族4人(2段ベット2個配置)の宿泊が可能で、
トイレシャワーキッチン(冷蔵庫付)です。

避難所では、とくに、高齢者、幼児、障害者が困っていると聞きます。
家族に認知症知的障害者がいる家庭では、
周囲に配慮して避難所ではなく、車中生活を選び、
健康を害するケースもよく聞きます。
ぜひ、そのような方には優先的に住宅を斡旋し、
少しでも不便を解消すべきです。

ところが、これはまだ試作段階らしく、
新潟県中越地震(平成16年)のとき、
小千谷市で災害ボランティア支援のために作られたもので、
2台しか在庫がないそうです。(すでに宮城県石巻市に搬送済)
非常に残念です。

これから量産するにしても2、3か月かかるそうですが、
地震大国の日本なのですから、今後どこで地震があるか分かりません。
ぜひ量産して、各自治体は備蓄を検討すべきだと、私は思います。


(参考)
1時間で建つ“仮設” 山口の産学がハウス提案 
災害用早期設置型組立て式シェルター(復興支援ハウス)宮城県石巻市へ搬送
東日本大震災の被災地 宮城県石巻市に「防災支援ハウス」を設置

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天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞〜東日本大震災の大人の使命〜
階上中学校卒業式答辞のブログ記事に関するコメント返信
【返信2】 天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞
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【返信2】 天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞
「階上中学校 卒業式答辞」のコメントへの返信に続いて、
天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞〜東日本大震災の大人の使命〜
に対するコメントの返信です。


⇒⇒リリ様

このたびの震災、心よりお見舞い申し上げます。
また、リリ様やお嬢様のご心中お察しいたします。

まさか、階上中学校の、それも卒業生のお母様から
コメントをいただくとは思ってもいませんでした。
大変な状況の中、ありがとうございます。

街や人は、少しは落ち着いてきたのでしょうか?
少しでも状況がよくなっていることを願っております


実は、どのような返信を書こうか考えあぐねていました。
被災していない自分がどんなに想像力を働かせても、現実には遠く及ばず、
分かったようなことを書くのは、かえって気分を害するのではないかと。


でもやはり、伝えたいことをそのまま書きます。

まず、階上中学校の生徒さん達が、笑顔で挨拶をしたり、
未来へシッカリ歩み始めていると聞き、とても嬉しく思いました。
ニュースを見て以来、彼らの今後がとても気になっていました。


そして、
>たった15歳で自分達を『生かされた者』と言うこの子ら
と、書かれていたのを読んで、また辛くなりました。

15歳の自分といえば、「今」、「自分」が「生きている」奇跡について、考えたことはなかったように思います。

「生かされた」の言葉の裏には、「亡くなってしまった人」への思いが
あるんですよね。
少し前のNZ地震で、「なぜ自分が生き残ってしまったのか」と激しく
自分を責めている少女がいました。

今はまだ、あまりの出来事に、感情が麻痺していても、
だんだん落ち着くにつれて、いろんな感情が出てくると思います。
怒り、哀しみ、不安、恐怖…。そのなかでも「生かされている」ことに
けして罪悪感などもたないでほしいと思います。

私は「心のケア」に関しては専門外ですので、詳しいことは分かりませんが、
「親思いの明るい優しい子」ほど、心配をかけまいと気丈にふるまってしまう
と聞いたことがあります。
そして、心と行動がともなわないと、知らず知らずのうちにとんでもないストレスになってしまうとも。


「それでも、天を恨まない」の言葉に感銘を受けた私ですが、
まだ15歳なんですから、
泣きたいときは大声をあげて泣いてください。
なんて不公平なんだと怒ってください。
助けてくれる人がいたら、迷わず甘えてください。

階上中学校の卒業生だけではありません。
被災されたみなさん。
ときにワガママだと言われようとも、
どんな支援が必要で、何をしてほしいか、何が欲しいか、
これからどうしたいか。
どうぞ声を大にしておっしゃってください。

「天を恨まず」生きていくことは、
辛い本音を隠したまま生きていくこととは違うはずです。

「そんなこと、分かってるよ」と笑い飛ばされるかもしれませんね。
でも、言葉は強い力を持っています。
励まされることもあれば、それが呪縛になることもあります。

どうぞ、ありのままで。
がんばらないでください。


何かをするにしても無力すぎる私ですが、
この記事が、というよりもコメントに寄せられた情報が、
お役に立ったようで嬉しかったです。こちらこそありがとうございました。



⇒⇒65歳のプー太郎様

YOUTUBEの動画削除の件は、複雑な問題ですよね。
いっそのこと、著作権侵害を訴えるくらいならば、
テレビ局が動画を管理してサイトで配信できないのでしょうか。

情報が多すぎて、全ての放送を配信するのが無理ならば、
視聴者から「もう一度見たい動画」のアンケートを募り、
得票数が多いものを配信するとか。
技術的には不可能ではないと思うのですが…。

どんなに削除を繰り返しても、結局はイタチゴッコになってしまうならば、
新しい報道のありかたを期待したいです。


⇒⇒かおる様

私も、ニュースに衝撃を受けた者の一人です。

何度も繰り返される津波の映像や、
家族を亡くした方への苛酷なインタビュー、
避難されてる方への容赦ない突撃…。
「震災バラエティ」と揶揄されるほど、視聴者を泣かせようとするあざとい
報道がされている中、ただ、ありのままの卒業式を流しただけの。この短い
ニュースが、私にとって生涯忘れられないニュースとなりそうです。

できれば、NHKでもう一度放送、またはサイトでネット配信して欲しいです。


⇒⇒中学生のママ様

一文一句、同意です。
私も、彼の答辞が頭から離れず、その存在は日ごとに大きくなるばかりです。
この「天を恨まず」という言葉を発するまでに至った経緯を想像するだけで、涙が出ます。

>聡明な彼を育んだ地域を尊敬し、応援せずにはいられません。
祝辞を読まれた校長先生も素敵な方でした。
学力はもちろんのこと、「人として大切なもの」を学校の先生たちは教育されてきたのでしょう。
教師以外の大人たちもきっと素晴らしい方達なのでしょう。

非常事態であっても、尊敬すべき大人がいたから、
未来の自分を重ねたくなるような大人がいたから、
「天を恨まず」、明日を信じられたんだと思います。
その行動を通じて、子どもたちは何かを学んでいるはずです。

あの答辞は、地域が生んだスピーチと言ってもいいかもしれません。
今まで以上の結束力と郷土愛で、必ず復興するはずだと固く信じています。


⇒⇒k-kawamo様

400字前後の原稿用紙1枚ほどの、この「答辞」。
ここに、震災の残酷さも、明日への誓いも、全てが詰まっています。
これ以上増やすことも、減らすこともできない名文です。

「階上中学校の卒業式の答辞」という役割を超えて、
日本人の心のありかた、これからの私たちの行動指針を示してくれています。
お見事というほか、言い様がありません。

ただやはりどのような境遇で、この言葉が生まれたのか。
心中を想像すればするほど、胸が痛くなります。

想像を絶する現実だと思いますが、そんな熾烈な状況のなかで、
「天を恨まず」といった彼の言葉を全力でサポートしたいです。
いえ、していきます。


⇒⇒hiro様

またお越しいただいてありがとうございます。嬉しいです^^

>戦中生まれの両親が日本の復興に努力し、
>私達に豊かな愛と、教育を与えてくれたように
なぜ親が口酸っぱく「勉強しろ」といってきたのか、
ようやく理解できました。

教育は、誰にも奪えない自分だけの武器であり、
勉強に専念できる環境自体そのものが、大人からの何よりの「愛」だったのだと。

敗戦国として焼け野原だった日本。
それを復興させた、私たちの親や祖父母たち。
自分だって、やってできないことはないはず。

支援の方法もたくさんあります。
「節電」であり、「募金」であり、「献血」であり、
プロとしての知識と経験があればボランティアに行くことであり、
また哀しみに流されず、がむしゃらに働いて経済を回すことであり、
デマに惑わされないことであり、
買い占めなどせず、自律することであり、

…となんだかACのCMみたいになってしまいました。
長い道のりです。できることから、無理せず行えばいいと思います。
それが先人たちの労に報い、若者を応援することになるんでしょう。

ときに不平や不満を言いたくなったら「天を恨まず」とつぶやいて、
復興を支援していきたいです。


⇒⇒nn005様

フジテレビの音楽番組「上を向いて歩こう」でしょうか?
自分はさだまさしさんの出演を見逃してしまいました。残念です。
どのようなことを語っていたんでしょうか。

テレビをつけた時、ちょうど氷川きよしが唄う「北国の春」で、
そのあと、森山直太郎の「さくら」や、AIの「story」が流れ、
元々好きだったこともあり、一緒にくちずさんでいました。

思えば、久しぶりに歌った気がします。

まだこのような番組をやるには早すぎる自粛しろだとか、
被災地の人が見れる状況ではないのに不謹慎だとか、
そんな声もあるんだろうと思いますが、
私は聴けて良かったです。

阪神・淡路大震災のSMAPの「がんばりましょう」、
新潟中越地震の平原綾香の「Jupiter」。
歌が持つ力って、やっぱりあると思います。
こんな時だからこそ、音楽のもつ偉大さを信じたくもあります。


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階上中学校卒業式答辞のブログ記事に関するコメント返信
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階上中学校卒業式答辞のブログ記事に関するコメント返信
前回のブログ記事
天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞〜東日本大震災の大人の使命〜
多くのコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
普段、このようにたくさんのアクセスやコメントをいただくことがないので、
面食らっている一方、共感してる方が大勢いらっしゃることをとても嬉しく
思います。

皆さまからの熱いコメントが胸にしみて、
心をこめて返信を書いていたら、
コメント記入欄の文字数をオーバーしてしまいました。
まだ全員分ではないですが、ここに別記事として返信させていただきます。


⇒⇒ichinisan様

同感していただき、ありがとうございました。

私も、今回の震災で一番心に残るニュースであり、
涙が止まりませんでした。
このとき流れた涙は、もらい泣きや同情などではなく、
答辞を読む彼に気持ちがシンクロしてしまったとしか言いようがありません。

先日の甲子園の選手宣誓を誓った創志学園の主将の言葉も
また素晴らしいものでありましたが、
このときの衝撃を超えるものではありませんでした。

もちろん、若者らしく、前向きで力強い、
多くの方に感動を与えたコメントだということに異論はありません。

もし、このニュースを見ていなかったら、素直に感動していたと思います。
ただ、宣誓を聞きながらどうしても今回の階上中をはじめ、多くの被災地の
子供たちのことを思ってしまうほど、この答辞は衝撃でした。

もしも願いがかなうなら、
阪神淡路大震災で生まれた子供たちが、
東日本大震災の年に甲子園出場し、
震災の記憶を過去のこととして語れるようになったように、

今回の被災者たちも同じように乗り越えていってほしいと思います。
きっとできるはずだと固く信じています。


⇒⇒Rie様

祝辞や答辞も素晴らしかったですが、あの握手も胸に迫るものがありました。

ガシっと力強く握られた、固い握手。
「頑張るんだぞ!なっ」
と励ます校長先生の姿は、私たち支援側の姿であると同時に、
しっかりと手を握り返す生徒の姿は、これからの復興に邁進していく
私たち日本人すべての姿でもある、と感じました。

被災者の方も映っていましたね。
(といっても、生徒も先生も、全ての人が被災者ですが…)

あのような素晴らしい答辞が生まれたのも、本人の資質はもちろんのこと、
校長先生をはじめとする学校の先生の指導や、それを支え見守ってきた
地域の人たちの存在を無視できないのではないでしょうか。

あんなに胸に響く言葉を語れる生徒を、地域が育ててきたことを
どうぞ誇りに思ってほしいと思います。
直接的な関わりはなかったとしても、間違いなく、
階上が、気仙沼市が、宮城県が、育ててきた次世代の若者です。

避難生活は私の想像をはるかに超える大変な生活だと聞きますが、
あの答辞の言葉が、彼自身を鼓舞するだけでなく、
周りの人をも励ます言葉であったと信じています。

そして私自身、励まされた一人です。
それほど力強く、希望のある言葉でしたね。


⇒⇒senor1k様

ツイートしていただきありがとうございます。
…といっても、実は私はツイッターをしておらず、
このブログのツイッターのボタンも、いつの間にかついていたものでして、
【拡散希望】や「@」「#」、「RT」の意味を今回の震災関連のニュースで
始めて知ったくらい、ツイッターについてはよく分かりません。

ただ、このブログはリンクフリーですので、
ご自由にツイートしていただければと思います。

自分と同じように、共感し、衝撃を受け、涙したと聞いて、
また、なぜか感動しそうになっています。

ご報告ありがとうございました。


⇒⇒A. Tanaka様

夜中にも再放送があったのですね。
私も、この答辞をもう一度見たい・聞きたいと放映直後に検索したのですが、
この答辞について言及しているサイトが見つからず、NHKのサイトにも情報がなかったため、自分の記録を頼りに答辞の言葉を書き起こしました。

時間とともに、記憶が風化されるのが怖かったからです。


英訳と聞くと、
英紙インディペンデント・オン・サンデー(3月13日)に
日の丸の赤い円の中に 「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」と書かれた
一面記事を思い出しました。

これは、前回のブログ内でも少し触れましたが、
サンドウィッチマンの伊達みきおのブログ
『戦後、俺たちのじいちゃんやばぁちゃんは日本を復活させた。
 世界には奇跡と言われた日本の復興。
 必ず復興します!
 日本をナメるな! 東北をナメるな!』
http://ameblo.jp/mikio-date/day2-20110312.html#main
と書いた文章が、元だそうですね。

魂に響く言葉に国境はないことが分かり、嬉しかったです。
この答辞は、英語だとどんな文章になるんでしょうか。


⇒⇒新燃岳のふもと宮崎県高原町(たかはるちょう)から様

そちらの被害は大丈夫でしょうか?
震災のニュースで、すっかり新聞やテレビでの扱いが小さくなってしまいましたが、通常であれば、とても大きな関心事であったことと思います。
宮崎県高原町の皆様にも心からお見舞い申し上げます。

東日本大震災関連のニュースがあまりにも多すぎて、
このニュースの陰に埋もれてしまったり、見過ごしてしまった
ニュースがあるかもしれないと気づき、ハッとさせられました。

たとえば、私が住む新潟県と長野県の県境の栄村では
震度6強の地震が発生し、
豪雪地帯であることが加味され、ここでも多くの被害がありました。
しかし、県内の募金箱は、東日本大震災のための募金箱が多く、
栄村のための募金箱はあまり見かけません。

報道する立場の方には、そういったニュースも漏れなく伝えてほしいと思っています。

最後になりましたが、被害が軽微であることを心よりお祈りしております。


⇒⇒Dr.K 様

同感です。
私も、今まで式辞や答辞に感動を覚えたことがない人間でした。
どんなに美辞麗句を並べたてても、そこに魂からの言葉がなければ、
心に何も残らないものだと、今回のことで学びました。

そして、まさか、15歳の少年にこんなに激しく魂をゆさぶられるとは
思ってもいないことでした。
自分が15歳の頃と比べ、なんと強く、まっすぐなことだろうと、
その存在がまぶしくさえ思えます。

文章から、なにか困難な事情に直面されているとお見受けしました。
どうか無理をなさらない程度に、
でも力強く試練に立ち向かっていただきたいと思います。
がんばっていきましょう。私もがんばります。


⇒⇒太平山様

本当に立派な15歳で、素晴らしい答辞でした。
親御さんもきっと誇りに思ってらっしゃることと思います。

そして、このような心に残る答辞にたいして、
素直に涙を流せる太平山さんのお子様もまた、幸せなお子様だと思います。

今回の震災で、たくさんの涙をみました。
そして、私自身も何度か泣いてしまいました。

でも、この涙は明日への希望を感じさせる良い涙だと思うのです。
いつの日にか、大きくなったお子様とこの答辞について語れるといいですね。


⇒⇒takechiro様

>がんばって生きていってほしい。
>私ができる支援を続けていこう。
おっしゃる通りです。

そう思わずにはいられない姿であり、言葉でした。

このブログはもともと建築や仕事に関するネタを書くブログで、
それ以外のニュースを書く事がほとんどないのですが、
どうしても記録に残しておきたくなり、
ジャンル違いにも関わらず書いてしまいました。

こちらこそ、読んでいただきありがとうございました。
私も、答辞を読んだ梶原君が許してくれるのならば、
また、取材をしたNHKが許してくれるのならば、
広く世界に広まってほしい、聞いてほしいと思っています。


⇒⇒miu714様

たくさんの感動的なニュース、悲劇的なニュース、衝撃的なニュースが
流れていますが、そのなかでも私の中で別格のニュースとなりました。

冒頭の言葉から、すでに彼のスピーチに聞き入ってしまったのですが、
「天を恨まず」の言葉には本当に衝撃を受けました。

本文の繰り返しになるので省きますが、
この言葉が嘘にならぬよう、大人の使命を果たしていく所存です。


⇒⇒friend-way様

教職に就かれている方でも、このような答辞は衝撃的で初めてなのですね。

でもそのことを逆説的に考えれば、
退屈な式辞や、ありきたりの卒業式(失礼な言い方ですみません)は
平和であればこそ、実現できるものだともいえるかもしれないですね。

けして、friend-way様の学校がそのような学校だといっているわけではないのですが、学生のみなさんには、ニュースにとりあげられない学校の幸せを、
当たり前の生活のありがたみを感じ取ってもらえたらいいなと思います。

自分自身がこれまでの人生で、衝撃的な答辞に出会わなかった幸運を
いまさらながらに感じています。
平凡な毎日が愛おしくてたまらなく思えます。

きっと、friend-way様の心からのエールは届くと思います。
一緒にがんばりましょう。


⇒⇒hiro様

コメントをいただいて、彼の答辞に心を打たれた理由が分かった気がします。

hiro様がおっしゃる通り、彼の姿や、言葉に、
>彼らのように、若い世代が、必ずこの国を再建してくれると確信
させてくれるナニカがあったからですね、きっと。

コメントに残していただいた別の卒業式は、あいにく見逃してしまったので教えてくださって嬉しいです。多くの深い意味がこめられている力強いエールを読むことができて感謝しています。ありがとうございます。

「勉強する」=「いい学校に行く」「いい会社に入る」ことが目的となってしまいがちですが、本来は自分の夢をかなえるためであり、自分の生活をよりよくするためなのですよね。
被災地の子供たちは、しばらくの間、勉強に専念することが難しくなるかもしれませんが、その分、勉強できるありがたみを知るのではないかと思います。
抑圧された分、貪欲に勉強するのではないでしょうか。

戦争中の教師の方が「戦争は、みんなの頭の中まで破壊できない。だから、たくさん勉強して、正しいことが判断できる大人になってください」とおっしゃっていたように、
学力や知性、プライドや感受性などは、たとえどのような被害に遭っても、
けして侵されるものではありません。

強く、たくましく、したたかに、生き抜いてほしいと切に願っています。

ためになるエピソードを教えていただきありがとうございました。
私もhiro様と同じく、このような先人に負けぬよう、
「これから」を応援していきます。


⇒⇒k様

私も思い出すたびに、体の奥から胸に込み上げてくるものがあります。
何度も彼の言葉がリフレインします。

そして、何度も「天を恨まず」の誓いを守ってあげたいと思わされます。
地震の発生からもう何日も経っていますが、
それでもまだ次々に耳をふさぎたくなるようなニュースが飛び込んできます。
被害の全容すらつかめない有り様です。

「絶望」なんて、前途ある若者からは一番遠くにあるべき言葉です。
一日も早く、希望がたくさん彼らに届きますように。


⇒⇒ayu0449様

>同じ年の子どもを持つ親
今年、卒業をむかえられたお子様がいらっしゃるのですね。
ご卒業おめでとうございます。
このような状況で、どこも自粛ムードとなっていますが、
それでもお子様にとっては、一生に一度の門出の春です。
どうぞお祝いなさってください。

ある日の新聞に被災された方が「人の幸せをねたむ程、おちぶれてはいない。楽しいことがあれば笑って。」ということをおっしゃっていました。

あまり気を遣いすぎるのも、よくないのかなと考え直しています。
難しいですね。
すみません。コメントの内容からずれました。

>これからどんな境遇にも耐え抜いて生きていってほしいと思います。
そのとおりです。同感です。
もし「人生はプラマイゼロ」という言葉が本当であれば、
これからたくさんのプラスが待っているはずです。
今回のことに耐え抜ければ、それ自体がものすごい財産になるはずです。
まずは現状を「生き抜いて」くれることを願っています。

ツイートの報告ありがとうございました。


⇒⇒なべ様

ブログに訪問させていただきました。
帰宅難民の話など、興味深く読ませていただきました。
(コメントを残さず、すみません)

なべ様の言葉の選び方や言い回し、私は好きです。
また、面白い記事を読ませていただき、私の方こそありがとうございます。

>何が正解かは分かりませんが
そうですね。私にも分かりません。
このブログにこの答辞を書いたことすら、正しいことなのかどうかさえ
分かりません。
もしかしたら、答辞を読んだ梶原君はこのように注目を浴びることに戸惑いを覚え、困惑しているかもしれません。

確認のしようがないので、なんとも言えませんが、
私は私の方法で、支援となる方法をしていきたいと考えています。

やっぱり正解は分かりませんが、
私も彼の答辞に拍手をし続け、これからの道づくりをしていくと思います。


⇒⇒だいゆう様

>この生徒の答辞にすべて詰まっているのではないでしょうか
この答辞の「階上中学校」の部分を、
「東北」や「日本」もしくは、「私」に入れ替えても、十分意味が通じます。
それゆえに、こんなにも共感を生んでいるのかもしれません。

だいゆう様のおっしゃる通り、
大人の私ですらこんなに感動しているのですから、
感受性の強い年頃の小中学生・高校生がこの答辞を知ったら、
どのような反応を示してくれるのでしょうか。
どのような未来への礎を築いてくれるのでしょうか。

私たち大人は、未来へ道しるべをしるすことはできても
実際に道を歩んでいくのは、これからの子供たち。
子どもたちこそ、知るべきニュースだったと思います。
NHKでまた再放送してほしいです。

おほめいただきありがとうございました。
私のブログ記事よりも、皆さまからお寄せいただいたコメントのほうが
素晴らしく、胸が熱くなり、日本もまだまだ捨てたものじゃないなと
感動しています。こちらこそ感謝です。


⇒⇒とふとふ様

>まっすぐな何か。
私もその、何かに惹かれた者の一人です。
彼の心からの願いと決意。胸を打たれました。

何度も同じ言葉を繰り返し書いているので、陳腐だと思われるかもしれませんが、やっぱり、そうとしか言えないのです。

とふとふ様の書きとどめたいという思い、痛いほどによく分かります。
記憶が風化してしまうのがもったいない。忘れたくない。
その一心でこの記事を書きました。
いわば自分を鼓舞するための記事だったのに、
まさかこれほどの方が読みに来てくださる結果となり、驚いています。

それほど、人の心に響く答辞だったということなのでしょうね。

彼の言葉を文字に起こすことで、
彼の思いにまた少しでも近づけたような気がします。

同じ思いの方に出会えてうれしいです。


⇒⇒m36様

本当にこのたびの震災は、この世のこととは思えず、
様々な報道をみるたびに、これが現実なのかと驚いています。

戦後最大ともいわれる、この未曾有の事態に対して、
直接的に被災していなくても、
誰もが何かしらの負担を強いられるはずです。
そのなかで不満や不平が出てしまう時もあるかもしれません。人間ですから。

でも、そのとき、被災者の心情が強烈に伝わってくるこの答辞を
思い返すことで、ぐっともうひと踏ん張りできる気がします。

それくらい強いメッセージ性がある答辞だと感じました。


⇒⇒ss様

動画の情報をお知らせくださり、ありがとうございます。
おかげさまで動画を見ることができ、またあの答辞を見ることができました。

NHKの主張としては、取材には時間と労力と費用がかかっているから
そのコストを無視して、無料動画サイトに投稿・閲覧するのはけしからん!
ということなのでしょうが、
それであれば、報道メディアがサイトに動画をアップしてほしい、と
個人的には思います。

でもやはり削除されてしまうということは違法だということなのですよね。
流れが変わってほしいと思います。


////////// ちょっとここで休憩。。//////////

続きのコメントへの返信は、のちほど書かせていただきます。
遅筆で申し訳ありません。




*********   追 記   *********
                (2011.3.29) 

遅くなりましたが、続きのコメント返信です。
【返信2】 天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞
こちらも投稿して下さった名前で検索していただければ幸いです。


地球東日本大震災関連地球
天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞〜東日本大震災の大人の使命〜
階上中学校卒業式答辞のブログ記事に関するコメント返信
【返信2】 天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞
希望の松とワッペン、そして復興支援ハウス(仮設住宅)
停電時(節電時)のオール電化住宅 〜調理や、トイレ、飲み水問題〜
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天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞〜東日本大震災の大人の使命〜
[答辞] ブログ村キーワード

東日本大震災(東北関東大震災)において、
被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

日本をなめるな!東北をなめるな!」
仙台出身のお笑い芸人のサンドウィッチマンが
ブログに書いていましたが、その通りだと思います。

一緒にがんばっていきましょう!!


本当は、この震災が落ち着くまで、
ブログを書くのを控えようと考えていました。
どこか不謹慎な気がしますし、
節電励行している中、電量を使用する罪悪感があったからです。
また、今回の被害の甚大さにショックを受け、
ブログを書く気力をなくしていたからでもあります。


しかし、今日3月22日のNHK「ニュース7」で
階上中学校の答辞を聞き、考えを改めました。


甚大な被害を被った気仙沼市階上中学校。(階上=はしかみ)
晴れの舞台のはずの卒業式では、
子どもの写真を抱えた父親が代理で卒業証書を受け取る姿や
祝辞を述べる声が涙でつまる校長先生の様子が放送されていました。

かなしいことに、
このような映像がここ数日間で何度も放映されていますが、
そのたびに、尊い命が亡くなったこと、被害の甚大さを
再確認させられ、何度も胸が痛くなります。


卒業生代表の答辞の内容はこのようなものでした。

「防災教育といえば、わたしたちの階上中といわれるくらい、
 防災には力を入れてきました。
 
 それでも、自然の力は大きく、災害の前に、わたしたちは無力で、
 大切なものが容赦なく奪われていきました。

 悔しくて、辛くて、たまりません。」


途中、何度も歯を食いしばり、
涙をこらえながら、天を仰ぎながら、
彼は、一つ一つの言葉を絞りだしていました。

その言葉に、その表情に、
どれだけの哀しみが内包されているのか。


15の春を迎えた彼は、続けてこう言いました。



「それでも、私たちは天を恨まず、
 助け合って生きていこうと思います。

 それが私たちの使命だからです。」



天を恨まない
東北の人の強さを垣間見た気がします。
悲しみに打ちひしがれるのではなく、
克服し、乗り越えていくたくましさを。


しかし、「天を恨まず」なんて表現は、
一度でも、運命を呪いたくなるようなことが起きないと
出てこない言葉です。

彼の身に今、何が起きているのか
わざわざ説明するまでもないと思います。
大人でも打ちひしがれる状況です。

そのような苛酷な状況でも、「天を恨まない」といった高潔さ。

この言葉に、衝撃を覚えました。

彼の行く手には、まだまだ困難なことや辛いことが、
これからも待ち受けていることでしょう。


「天を恨まない」といった少年の誓いを守っていくために、
絶え間ない支援の手を差し伸べ続けるのは、

わたしたち大人の使命です。


彼の悲痛で希望ある決意が、嘘にならぬよう、

自分にできること、自分の役割を今一度良く考えて、
復興のために尽力したいと思います。
明るい日本を、いつもの日常を取り戻しましょう。

できることから、
復興の一歩を。

次回からは通常の記事を書きます。


*********   追 記   *********
                (2011.3.23) 

うろ覚えの記憶のまま、感情にまかせて上記の文章を書いたのですが、
おそらく下記の台詞が正確な答辞です。


『“階上中学校といえば防災教育”と言われ、
 内外から高く評価され、十分な訓練もしていた私達でした。

 しかし、自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、
 私達から大切なものを容赦なく奪っていきました。

 天が与えた試練と言うには惨すぎるものでした。

 辛くて、悔しくて、たまりません。

 しかし、苦境にあっても天を恨まず、
 運命に耐え助け合って生きていくことが、

 これからの私達の使命です。』


自分の文章の稚拙さと比べ、なんと立派な答辞だろうと、
あらためて感じ入っています。
答辞を読んだ梶原君をはじめ、このブログを読んで下さった方、
たいへん失礼いたしました。お詫びして訂正いたします。

また、コメントを寄せてくださった皆様、
ありがとうございます。
時間はかかりますが、必ず返信を書かせていただきますので、
今しばらくお待ちください。

*********   追 記 【2】  *********
                (2011.3.26) 

たくさんのコメントに対して、書きたいことがあまりにも多すぎたので、
下の記事に、それぞれの方への返信を書きました。
「階上中学校 卒業式答辞」のコメントへの返信
コメントをお寄せくださった皆様、ご自身の名前を検索してご覧いただければと幸いです。


*********   追 記 【3】  *********
                (2011.3.29) 

遅くなりましたが、コメント返信です。
【返信2】 天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞
こちらも投稿して下さった名前で検索していただければありがたいです。


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天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞〜東日本大震災の大人の使命〜
階上中学校卒業式答辞のブログ記事に関するコメント返信
【返信2】 天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞
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