【セレクトハウス(明治工学)ただ今建築中ブログ】
窓の結露対策 (カビ・ダニ・病気予防に)
これからの冬の季節の家のお悩み・心配事は
なんといっても窓の結露

結露とは厄介なもので、部屋内と外の温度差により窓ガラスに水滴が付く表面結露のことを、【結露】と言っているのですが、湿気によるカビ・ダニや病気を誘発する原因となります。(詳細はwiki
ペットや赤ちゃんがいる家庭では、
特に気を遣ってている方も多いでしょう。



最近の住宅ではペアガラス樹脂サッシを使用し、昔よりも結露対策
進んできました。


しかし、築20年程度の住宅のほとんどが、単板(たんぱん)ガラス
アルミサッシではないでしょうか?
では、窓の結露対策がなされていない住宅はどうすればいいのか。

私が知る結露防止対策は、
1.換気を十分に行う。
2.開放型ストーブ(石油ストーブ等)を使わないようにする。
3.住宅エコポイントで言われているインナーサッシ(内窓)を取り付ける。
以上の3つのうちのいずれかを行うことです。

つまり、室内の水蒸気量を減らすか、表面温度を上げる方法として、
【換気】【除湿】【断熱】が重要となってきます。

1.は簡単に行うことはできますが、寒い季節にしょっちゅう換気なんて考えられません。(新潟在住の私が言うのだから、間違いありません)

2.については、たとえばストーブを使わずにエアコンの暖房を使うと、
エアコンは熱効率が悪く温まりにくいのが難点です。

となると、

3.がベストアンサーかと(私的には)。
今なら住宅エコポイントを申請すれば、もれなく貰うことができるので一石二鳥です。
特にインナーサッシ(内窓)の申請方法が簡単なのでオススメします。


たしかに費用はかかるデメリットはありますが、
毎日窓掃除する時間と手間と精神的ストレスから解放されるならば、
費用対効果は十分だと思います。


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【【結露対策】】
 ⇒窓の結露対策 (カビ・ダニ・病気予防に)
 ⇒内部結露対策の断熱材を貼っている様子(画像あり)
 ⇒ツーバイフォーは結露しやすい?
 ⇒ペアガラスの取付を行っている様子
 ⇒結露しにくいヤマハシステムバス
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  → 無垢の天井材を使用した最大の理由


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一番おすすめの外壁リフォームの事例(画像付き)
外壁のリフォームの方法としては2種類あります。

1.既存の外壁を全て撤去し、改めて外壁材(サイディング)を張る方法。
2.既存の外壁の上に張る方法(二重張り工法)。

今回は、後者の方法をとらせていただきました。
画像カメラと共に説明します。

この方法は、既存の外壁下地を取り付け、
その下地に新しい外壁を張る方法です。
厚さ18mmの下地を取り付けることにより、
外壁裏の通気が良くなるため、外壁を長持ちさせるメリットがあります。



ただし、この方法を行う場合には1つ注意点があります。

それは、新しい外壁の下地を留めるため、既存の外壁が著しく傷んでいる場合には
落下の恐れがあるので、施工者によく確認をすることです。
お客様から、外壁リフォームで失敗したケースとして稀に聞くことがあります。
(ちゃんとした業者に頼めば大丈夫ですが)


さて、今回使用した外壁材はというと、断熱材入り鉄板サイディング
使いました。



鉄板は熱伝導率が高い弱点があるため、外壁には本来向きません。

しかし、この鉄板サイディングは鉄板の裏に断熱材とアルミが貼ってあり、
断熱効果射熱効果が同時に期待できます。
さらに、既存外壁と新しい外壁により二重張りになっているため、遮音効果も期待できます。
この製品は、鉄板が本来持ってる長所(頑強さ・メンテ不要)はそのままに、弱点を補っています。


欠点として、断熱材入りの鉄板サイディングは見た目(デザイン)をあまり選べないところが挙げられます。
(本音としてはあまり書きたくない情報ですが)
といっても、よほど外壁にはこだわりがある方でなければ選ばれてます。


しかも、この外壁リフォームのいいところ
コスト面において、安いこと!!
外壁の撤去及び処理が不要なためグッと抑えられることです。

実際に選ばれてるお客様が多いの納得です。


以上の点から、外壁リフォームをするお客様には明治工学としては鉄板外壁リフォームをオススメしています。


  →今オススメの住宅エコポイントについて


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