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ツーバイフォーとは 長所・短所
[ツーバィフォー] ブログ村キーワード

ツーバイフォーとは2×4とも書く家の建て方のことです。
北米で誕生し、従来の木造在来工法(軸組工法)が柱で立てるのに対して、
壁(面材)で建てるところがポイントです。
ちなみに2×4は、柱が「2インチ×4インチ」の材木という意味です。

YES!メリット・長所としては、一つめに耐震性耐風性
面で作られているのでマッチ箱のように頑丈で、
揺れや風に対して耐力壁として、威力を発揮します。
在来工法の筋交い(すじかい)より強いとされています。


YES!メリット・長所の二つ目は、高気密・高断熱
断熱性が高く、火の燃え広がるスピードが遅いのが特長です。
準耐火構造のため火災保険が在来工法に比べて安くなります。
また、冷暖房効率が良いのも家計に優しく経済的です。


YES!メリット・長所の二つ目は、施工性
単純な構造のため、熟練の大工さんでなくても施工できること。
在来工法は大工の腕や力量に左右されるため工務店選びが重要に
なってきますが、ツーバイフォーは誰がやっても一定のレベルを確保できます。
そのため、安定した施工レベルを確保できる特性を活かし、
ハウスメーカー(HM・住宅メーカー)でよく選ばれている工法です。


NO!デメリット・欠点・短所の一つ目は、間取りに制限がある
壁でささえる家なので、基本的に箱のような形になります。
そのため、施主が計画した間取りでは施工が難しいことがあります。
たとえば、開口部が大きいものは不向きと言われています。


NO!デメリット・欠点・短所の二つ目は、間取りが変えにくい
パネル(壁・面材)で作っているため、柱で作っている在来工法と違い、
間取りの変更がしにくいです。
あとでバリアフリーにしたいとか、改築・増築したいという時の施工が
かなり難しいので、将来、建てた後に変更しそうな箇所がある場合、
ツーバイフォーで建てるのはお勧めできません。


NO!デメリット・欠点・短所の三つ目は、結露しやすい
メリットの二つ目であった「耐熱性」が裏目にでて、
窓や壁に結露しやすくなります。
外壁と室内の温度差が原因です。
カビを防ぐためには、こまめに換気をするかペアガラスを検討してください。
窓の結露対策 (カビ・ダニ・病気予防に)
⇒・【我慢しない快適節電方法】エコリフォーム(内窓節電)で遮熱。


嬉しい以上、ツーバイフォー(2×4)のメリット・デメリットでした。
もっと詳しく知りたい方は、社団法人 日本ツーバイフォー建築協会
ご覧ください。

工法(建て方)の特性を知って、住んでいる地域や、作りたい間取り、
何を優先させたいかを考えて、自分に合った建て方を選んでください。



ご連絡先はこちら在来工法に自信あり♪セレクトハウス(明治工学 ご連絡先)


青い旗用語集〜建築・住まい〜
枕棚と天袋の違い
 

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