【セレクトハウス(明治工学)ただ今建築中ブログ】
一番おすすめの外壁リフォームの事例(画像付き)
外壁のリフォームの方法としては2種類あります。

1.既存の外壁を全て撤去し、改めて外壁材(サイディング)を張る方法。
2.既存の外壁の上に張る方法(二重張り工法)。

今回は、後者の方法をとらせていただきました。
画像カメラと共に説明します。

この方法は、既存の外壁下地を取り付け、
その下地に新しい外壁を張る方法です。
厚さ18mmの下地を取り付けることにより、
外壁裏の通気が良くなるため、外壁を長持ちさせるメリットがあります。



ただし、この方法を行う場合には1つ注意点があります。

それは、新しい外壁の下地を留めるため、既存の外壁が著しく傷んでいる場合には
落下の恐れがあるので、施工者によく確認をすることです。
お客様から、外壁リフォームで失敗したケースとして稀に聞くことがあります。
(ちゃんとした業者に頼めば大丈夫ですが)


さて、今回使用した外壁材はというと、断熱材入り鉄板サイディング
使いました。



鉄板は熱伝導率が高い弱点があるため、外壁には本来向きません。

しかし、この鉄板サイディングは鉄板の裏に断熱材とアルミが貼ってあり、
断熱効果射熱効果が同時に期待できます。
さらに、既存外壁と新しい外壁により二重張りになっているため、遮音効果も期待できます。
この製品は、鉄板が本来持ってる長所(頑強さ・メンテ不要)はそのままに、弱点を補っています。


欠点として、断熱材入りの鉄板サイディングは見た目(デザイン)をあまり選べないところが挙げられます。
(本音としてはあまり書きたくない情報ですが)
といっても、よほど外壁にはこだわりがある方でなければ選ばれてます。


しかも、この外壁リフォームのいいところ
コスト面において、安いこと!!
外壁の撤去及び処理が不要なためグッと抑えられることです。

実際に選ばれてるお客様が多いの納得です。


以上の点から、外壁リフォームをするお客様には明治工学としては鉄板外壁リフォームをオススメしています。


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