【セレクトハウス(明治工学)ただ今建築中ブログ】
木を伐採する時期と方角(縁起と風水)
伐採を依頼された時、たまに聞かれるのが
木を伐採する時期についてです。


大切に育ててきた樹木だからこそ、
伐採する時も、ちゃんと作法に乗っ取って処分したい。

身の回りの物を大切にする日本人らしい考え方だと思います。


ペットのお葬式が最近ではめずらしくないように、
そのうち、庭木の送別会というものも行うようになるかもしれませんね。


「木六 竹八 壁十郎」という慣用句があります。


意味は、木は陰暦6月に、竹は9月に切るのが最もよく、
壁は10月に塗るとよいという意味です。

木を切る時期は旧暦の六月がよいというのは、
旧暦の6月(今の8月位)に切った木は、乾燥しやすく、
越冬に備えて養分を蓄えているため、
家つくりによい木材になりやすいとされているため
大工のあいだで伝えられてきた言葉です。


この慣用句の意味を勘違いして、
その時期に切らないと祟り呪いがあると思われる方がいますが、
旧暦の6月に切るのは、縁起やおまじないではなく、
いわば生活の知恵です。



ですので、伐採時期については気にする必要はありません。



しかし縁起風水などにこだわりたい気持ちも分かります。


長い年月をかけて育ってきた木にが宿り、
その木を切り倒すことで、家や住人に悪い運気をもたらす…。

そのように書かれている風水の本もあります。



風水の専門家ではないため、詳細については語れませんが、
大歳神(たいさいしん、おおとしのかみ)」に注意するのはどうでしょうか?


木を切ること=風水の五行の「」にあたりますが、
樹木の神」であり、犯してはならぬ地上の神である「大歳神」を
侵さないようにすれば大丈夫でしょう。

毎年、太歳方と呼ばれる方角は変わるそうで、
その方角にある樹木を切らなければ災いはないとされています。


詳しくは専門書などをご覧ください。


個人的の考えとしては、風水縁起も大事ですが、
実生活で困っていることを優先した方がいいと思います。

たとえば枯れ葉で近所トラブルになっているとか、
枯れ木が今にも倒れそうで危ないとか、
そっちのほうが現実的な災いになりやすいと思います。
  →枯れ木を放置したときに起こりうる危険性


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