【セレクトハウス(明治工学)ただ今建築中ブログ】
半畳を入れるとは。【相撲と和室と新風と】
八百長問題から、国技のあり方まで問われている最近の大相撲。


毎日コメンテーターから半畳を入れられている有り様です。


わざと、「半畳を入れる」と表現してみましたが、
この「半畳を入れる」の意味をご存知でしょうか?

半畳を入れるとは、
他人の言動に茶々を入れる、野次を入れる、冷やかす…という意味です。

むかしの芝居小屋では、観客が半畳を購入して敷いて見学していました。
興行内容がつまらないと、座布団代わりのその半畳を飛ばしていたことが
語源・由来だとか。

こんな猿芝居みせやがって」・・・と半畳を投げていたそうです。


ちなみに、この半畳・どれくらいのサイズかイメージできますか?
最近では和室がある家が減り、畳の大きさがピンと来ないかもしれません。
⇒関連記事和室離れ

正解は、82cmx82cm位です。
畳にも色々種類がある為、一概には言えませんが。
「起きて半畳 寝て一畳 天下取っても 二合半」
「立って半畳、寝て一畳、天下取っても四畳半」
という
言い回しがあるように、座ってみるのに必要なスペースは
このくらいの大きさなのでしょう。


相撲でも、格上の力士が格下に負けた時も座布団が舞うことがあります。


八百長があるのかないのか、その真偽のほどは分かりませんが、
死語になりつつある「半畳を入れる」という言葉とともに、
相撲という国技も、「かつてそのようなものがあった…」と
語られることにならなければいいですね。


和室や国技、昔から残っているものにはそれなりの理由があります。
しかし、伝統という名にアグラをかいていてはだめです。
時代の変化を敏感に読みとり、新しい価値を創造し続けないと。
長く愛されているモノ・コトはその新陳代謝が非常に上手ですね。



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