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天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞〜東日本大震災の大人の使命〜
[答辞] ブログ村キーワード

東日本大震災(東北関東大震災)において、
被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

日本をなめるな!東北をなめるな!」
仙台出身のお笑い芸人のサンドウィッチマンが
ブログに書いていましたが、その通りだと思います。

一緒にがんばっていきましょう!!


本当は、この震災が落ち着くまで、
ブログを書くのを控えようと考えていました。
どこか不謹慎な気がしますし、
節電励行している中、電量を使用する罪悪感があったからです。
また、今回の被害の甚大さにショックを受け、
ブログを書く気力をなくしていたからでもあります。


しかし、今日3月22日のNHK「ニュース7」で
階上中学校の答辞を聞き、考えを改めました。


甚大な被害を被った気仙沼市階上中学校。(階上=はしかみ)
晴れの舞台のはずの卒業式では、
子どもの写真を抱えた父親が代理で卒業証書を受け取る姿や
祝辞を述べる声が涙でつまる校長先生の様子が放送されていました。

かなしいことに、
このような映像がここ数日間で何度も放映されていますが、
そのたびに、尊い命が亡くなったこと、被害の甚大さを
再確認させられ、何度も胸が痛くなります。


卒業生代表の答辞の内容はこのようなものでした。

「防災教育といえば、わたしたちの階上中といわれるくらい、
 防災には力を入れてきました。
 
 それでも、自然の力は大きく、災害の前に、わたしたちは無力で、
 大切なものが容赦なく奪われていきました。

 悔しくて、辛くて、たまりません。」


途中、何度も歯を食いしばり、
涙をこらえながら、天を仰ぎながら、
彼は、一つ一つの言葉を絞りだしていました。

その言葉に、その表情に、
どれだけの哀しみが内包されているのか。


15の春を迎えた彼は、続けてこう言いました。



「それでも、私たちは天を恨まず、
 助け合って生きていこうと思います。

 それが私たちの使命だからです。」



天を恨まない
東北の人の強さを垣間見た気がします。
悲しみに打ちひしがれるのではなく、
克服し、乗り越えていくたくましさを。


しかし、「天を恨まず」なんて表現は、
一度でも、運命を呪いたくなるようなことが起きないと
出てこない言葉です。

彼の身に今、何が起きているのか
わざわざ説明するまでもないと思います。
大人でも打ちひしがれる状況です。

そのような苛酷な状況でも、「天を恨まない」といった高潔さ。

この言葉に、衝撃を覚えました。

彼の行く手には、まだまだ困難なことや辛いことが、
これからも待ち受けていることでしょう。


「天を恨まない」といった少年の誓いを守っていくために、
絶え間ない支援の手を差し伸べ続けるのは、

わたしたち大人の使命です。


彼の悲痛で希望ある決意が、嘘にならぬよう、

自分にできること、自分の役割を今一度良く考えて、
復興のために尽力したいと思います。
明るい日本を、いつもの日常を取り戻しましょう。

できることから、
復興の一歩を。

次回からは通常の記事を書きます。


*********   追 記   *********
                (2011.3.23) 

うろ覚えの記憶のまま、感情にまかせて上記の文章を書いたのですが、
おそらく下記の台詞が正確な答辞です。


『“階上中学校といえば防災教育”と言われ、
 内外から高く評価され、十分な訓練もしていた私達でした。

 しかし、自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、
 私達から大切なものを容赦なく奪っていきました。

 天が与えた試練と言うには惨すぎるものでした。

 辛くて、悔しくて、たまりません。

 しかし、苦境にあっても天を恨まず、
 運命に耐え助け合って生きていくことが、

 これからの私達の使命です。』


自分の文章の稚拙さと比べ、なんと立派な答辞だろうと、
あらためて感じ入っています。
答辞を読んだ梶原君をはじめ、このブログを読んで下さった方、
たいへん失礼いたしました。お詫びして訂正いたします。

また、コメントを寄せてくださった皆様、
ありがとうございます。
時間はかかりますが、必ず返信を書かせていただきますので、
今しばらくお待ちください。

*********   追 記 【2】  *********
                (2011.3.26) 

たくさんのコメントに対して、書きたいことがあまりにも多すぎたので、
下の記事に、それぞれの方への返信を書きました。
「階上中学校 卒業式答辞」のコメントへの返信
コメントをお寄せくださった皆様、ご自身の名前を検索してご覧いただければと幸いです。


*********   追 記 【3】  *********
                (2011.3.29) 

遅くなりましたが、コメント返信です。
【返信2】 天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞
こちらも投稿して下さった名前で検索していただければありがたいです。


地球東日本大震災関連地球
天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞〜東日本大震災の大人の使命〜
階上中学校卒業式答辞のブログ記事に関するコメント返信
【返信2】 天を恨まず。階上中学校 卒業式答辞
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コメント
初めまして。
もうすぐあれから一年になろうとしています。
私も結構前ですが、階上中学校の卒業生です。四半世紀前ですが。
今回の震災で両親・実家を失いました。遺品も少ないですし、アルバムもすべて流されました。
NHKの放送は削除されて見れませんでしたが、文面だけで号泣しました。
あの状況の中、卒業生は強いですね…。
| chika__s | 2012/02/21 11:29 PM |

 震災に関するNEWSは必ず見てきたはずですが、見落としました。でも、このことを知ったのは、9月16日・NHKニュースウオッチ9です。番組表に▽天を恨まず生きる…被災地の中学生の言葉が今、日本中に勇気を。と、ありました。内容をも知らずに、これはきっとすごいことだと直感し、VTRの準備をして待ちました。
 みなさんがおっしゃるように、最初から最後まで涙が溢れてしまいました。校長先生も立派でした。VTRを何度見ても溢れる涙。わたしも書くことは好きですが、こんな言葉は出てきません。彼の素直な表現は、誰もが真似をすることができません。
 わたしは、68歳です。被災地に対して何かをしたいです。直後に、精一杯の義援金をしましたが、それは人並みのことです。何かをしたいと考えた結果、東北へ行こうと決めました。インターネットで『東北へ来てください』と検索したら、「とりあえず来てください。そして、今の状況を見てください。体感してください。そして帰ったら、見てきたことを多くの人に伝えてください」それで支援になります。是非、来てください。と、ありました。少し、安心をして行ってきます。 
きっと、あの少年の決意や、全てを失った大人たちの勇気と根性に出会えると思っています。
 
| 下村 | 2011/09/17 6:19 PM |

 ⇒⇒ヨン様

返事が遅くなり申し訳ありません。
こちらこそ、コメントありがとうございます。とても嬉しいです。

わたしもこんなに胸を打つ答辞を聞いたのは初めてで
ただただ、「衝撃」の一言です。
言葉が、思いが、突き刺さってきました。

このたびのあまりにもひどい出来事に、
被災していないのに、疲労、焦燥、無力感に襲われていたのですが、
(共感疲労というそうです。)
ニュースを見て、目が覚めました。

短い文ですが、全てが詰まっていますよね。
私も人生の指針にします。

また、たくさんのコメントをいただいたり、
毎日たくさんのアクセスがあります。
私以外にもそう感じている人が日本のあちこちにいると想像するだけで、
明日を信じたくなりますね!
| 明治工学 | 2011/04/19 12:09 AM |

はじめまして。今頃のコメントですみません。

梶田君の答辞は、僕も仕事中に見ていて、涙が止まりませんでした。答辞の全文をみたいなと思い、ネットを検索していたら、こちらのブログにたどり着きました。やはり、多くのみなさんが彼の言葉に、突き動かされていたんですね。

「天を恨まず」の言葉は、本当にすごい言葉だと思います。あの大災害の中にあって、自分なら、はたしてそういう言葉を言えただろうか…。自分自身のこれからの人生の指針にしたいと思います。

ありがとうございました。
| ヨン | 2011/04/16 8:48 PM |

⇒⇒ iesuzume さま

心に残る名言を残そうだとか、
「だれかを勇気づけよう」だとか、
そんな計算が全くないのにも関わらず、
どんな言葉よりも、力強く人を応援する言葉だと思います。

打算がない言葉だからこそ、胸を打つのかもしれません。
なんにせよ、強く、気高く、美しい日本語であり、日本人の姿ですね。

その一方、都知事の言葉は、配慮に欠けている発言だと感じました。
トップの立場の者が、自分の言葉の影響力を軽視しすぎです。
一度口に出してしまった言葉は、取り返せない。
「覆水盆に返らず」など作家の人はよく知っていると思うのですが…。
| 明治工学 | 2011/04/02 9:49 AM |

全ての人間の、生き方 心の姿勢 そんな一番大事なもの全てをこの『苦境にあっても運命に耐え、天を恨まず、助けあって生きていくことこそが私たちの使命』
という言葉が言い尽くしていると思いました。
真の言葉は人の魂にダイレクトに届き揺さぶります。
彼に心から感謝します。ありがとうと。
震災の火煙がまだ消えぬうちに「天罰だ・・」付け足すように「気の毒だよ」という言葉を平気で吐く政治家を思いました。みんな 「ほんとう」が何かをちゃんと知ってますよ!
| iesuzume | 2011/03/29 10:35 PM |

たくさんのコメントをありがとうございます。

コメント返信を
  http://blog.meijikougaku.com/?eid=810918
  http://blog.meijikougaku.com/?eid=810919
に書きました。

お時間のあるときにでも読んでいただければ嬉しく思います。
| 明治工学 | 2011/03/29 9:48 AM |

FNS歌謡祭でさだまさしさんも、「それでも天をうらまず」の話をしていました。すごい答辞ですね。
| nn005 | 2011/03/28 9:10 PM |

僕の書き込みにまで、丁寧なコメントをくださり
本当にありがとうございます。
戦中生まれの両親が日本の復興に努力し、私達に
豊かな愛と、教育を与えてくれたように、僕達は
これからの若い人を応援していきましょう。
このサイトを、たくさんの人に見ていただき
心の仲間が増えること願っております。
| hiro | 2011/03/27 11:56 PM |

この放送は、最後の部分だけしか見れなかったのですが、このHPで全体を知ることができて感謝です。

彼が述べた「天を恨まず」の言葉に、思わず嗚咽してしまい涙が止まりません。15歳の普通の子供(あえて子供と言います)には言える言葉ではありません。
私には、こんな言葉は言えません。
どんなに苦しみ、辛い体験をしたか、想像できるものではありません。この困難を乗り越えようとする彼の気持ちを強く感じました。

| k-kawamo | 2011/03/27 9:06 PM |

テレビで放送を見ていて涙が溢れてきました。見終わった後、何日も彼の言葉が頭から離れませんでした。15才の彼が「天を恨まず」と言ったことが心に響きました。大人の誰もが受け入れられないこの事態を思春期の彼らは将来を含めてより不安を感じているのだと思います。そのような状況で、誰を責めることもなく「天を恨まず」必死に苦難に耐えようとする彼の崇高な姿勢に感銘しました。同時に我々大人の姿勢を省みています。そして、聡明な彼を育んだ地域を尊敬し、応援せずにはいられません。彼らが地域復興の原動力になることを期待しています。
| 中学生のママ | 2011/03/26 10:34 PM |

http://www.youtube.com/watch?v=KgxcHcGq7Xg

日本だけでなく、世界の人々に見てもらいたいです。
| ss | 2011/03/25 11:34 PM |

TVで1度見てから探していました。
本当は映像で見たかったのですが、
文章で読めただけでも感動しました。
どうしてこの映像を削除してしまうのでしょうか。
納得できません。
本当にありがとうございました。
梶田君に恥ずかしくない生活をしようと思います。
| かおる | 2011/03/25 10:38 PM |

youtubeの映像をNHKが著作権から削除するとは・・・
真に残念です。
良い物は広く報道するのも報道の使命では?
| 65歳のプー太郎 | 2011/03/25 8:33 AM |

階上中卒業生の母です。今日、電気が通り安否情報を探してこの動画を見つけました。卒業式では未だ親の安否の分からない子も居れば亡くなった子のお姉ちゃんが卒業証書を受け取っていました。安否不明の1人はうちの娘の親友です。人前で涙を見せない娘の流した涙、卒業生全員が友や家族を思い流した涙、たった15歳で自分達を『生かされた者』と言うこの子らを私たち大人が守って行かねばと強く思いました。今日、電気が通り子供達にも安堵の表情が見られました。無くした物が大きかった分、今まで見逃していた自分の周りの大切な物が見えている様です。すれ違う階中生徒達は皆、笑顔で挨拶していきます。未来へシッカリ歩いています。沢山の暖かいお言葉に感謝しています。ありがとうございます。
| リリ | 2011/03/24 10:52 PM |

http://www.youtube.com/watch?v=GsNEiOmGLjw

YOU TUBEで見れます。
| SS | 2011/03/24 9:58 PM |

私もニュース見ていました。
未だに実際に起こったことだと信じられません。

このニュースがyoutubeに載っていました。
被災地の悲しみや苦しみや、それでもみんなで生きていこうというメッセージが本当に伝わってきます。


| m36 | 2011/03/24 11:23 AM |

22日深夜、様々な場面の中でひときわ印象に残りました。
震災を経て立ち上がる姿、声、そして言葉に激しく心震えました。真っ直ぐな何かを感じました。

今一度、きちんと書き留めたいと願っていたところ、深夜に再度放送を見かけ、書き留めるよう努めました。

その直後は見つからなかったのですが、翌朝ここへお邪魔して、同じく想いを抱いた方に再度熱い衝撃を受けました。

以下は書き起こそうとした文章です。
(不明瞭な部分はこちらから頂きました。最初〜中ほどには余分な部分があるかもしれません)
ただでさえ長文でご迷惑かとは思いますが、どなたかさらに正鵠に修正頂ければ幸いです。

明治工学さんありがとうございました!
―――――――――
卒業生代表
梶田 裕太

階上(はしかみ)中学校といえば避難訓練教育と言われていました。
内外から高く評価され充分な教育を受け訓練もしていた私達でした。

しかし、自然の前に人間の力はあまりに無力で、
私たちから大切なものを容赦なく奪っていきました。
どうすることも出来ませんでした。

天が与えた試練としては、あまりにもむご過ぎるものでした
辛くて、悔しくて、たまりません。

しかし苦境にあっても運命に耐え、
天を恨まず、助けあって生きていくことこそ
これからの私たちの使命です。
| とふとふ | 2011/03/24 12:27 AM |

はじめまして。
私もこのニュースを自宅でたまたま目にし、あふれる涙をこらえることができませんでした。
この生徒の答辞にすべて詰まっているのではないでしょうか。いろんなニュースがあるけれど、一番心を打つのは、小中学生、高校生がこんな状況の中でも懸命に、希望を信じて、強く生きていっている姿です。ぜひ、多くの方に見ていただきたい。いや、全国の中学生に見せるべきです。同じ年の子がこんな思いで生きている。その事実をしるべきだ。きっとおとな以上に大きな、未来への礎を築くはずだと思います。
マスコミにお願いしたいです。ぜひこのニュースを全国へ、全世界へ再度伝えてほしい。心からのお願いです。

私も探していてここにたどり着きました。すばらしいページ、本当にありがとうございます。感謝です!
| だいゆう | 2011/03/24 12:22 AM |

初めまして!
私もニュースを見て感動しそれを伝えようとブログに書きましたがここまで見事に書けませんでした。

あの少年の真っ直ぐな気迫がいつの日か日本という国を今ののほほんとした状態から変革してくれると信じています。
我々大人はそれまでにその道を造るのが仕事なのかもしれませんね。

何が正解かは分かりませんが、素晴らしい答辞をした彼に拍手を、そしてこれからの日本に希望を寄せたいと思います。

今回は素晴らしい文章を読ませて頂きありがとうございました。
| なべ | 2011/03/23 11:56 PM |

私もニュース7を見ていました。
仕事帰りの車の中でした。

涙が止まりませんでした。
立派な答辞でした。
同じ年の子どもを持つ親ですが、
震災で被災した子どもたちは
これからどんな境遇にも耐え抜いて
生きていってほしいと思います。

今日このニュースのことが気になり
検索していたところここにたどり着きました。
ツイートさせていただきました。

ありがとうございました。
| ayu0449 | 2011/03/23 11:40 PM |

はじめまして。
私もニュースを見ていて、思わず息をのみました。
思い出すたびに、胸に込み上げてきます。
彼らを決して絶望させてはいけない、と思いました。
掲載ありがとうございました。
| K | 2011/03/23 11:32 PM |

僕も同じ映像を観て、皆さんと同じように、彼の雄々しい答辞に涙しました。彼らように、若い世代が、必ずこの国を再建してくれると確信しました。

同じ時間帯のニュースの中で、別の卒業式が取り上げられていました。女性の先生が「あなた達が、この町を、この国を復興させるチカラだ。だから、たくさん勉強しなさい。そして、妥協せず、いろいろな人に相談して、仕事を選び、人生を選んでいって欲しい」という内容の最後のエールを送っていました。感動しました。これまで、勉強することの意味を、こんなに深く考えたことがありませんでした。素敵な先生です。
第二次世界大戦の最中にも「戦争は、みんなの頭の中まで破壊できない。だから、たくさん勉強して、正しいことが判断できる大人になってください」と言った教師がいたそうです。
このような素晴らしい大人の中で、素晴らしい日本人が育っているのですね。
貴サイトに出会えたことを喜びながら、このたび被災された方達の「これから」を応援したいと思います。
| hiro | 2011/03/23 10:48 PM |

私も感動しました。教職に身を置く者ですが、こんなに衝撃的で感動した答辞に出会えたのは初めてです。大人の使命をしっかり果たしていきたいです。
階上中学校をはじめ多くの学校関係者、児童・生徒のみなさん、がんばってください。心からエールを送るとともに、私もみなさんと心を一つにさせてください。一緒にがんばりましょう!
| friend-way | 2011/03/23 8:22 PM |

私も彼の答辞に感動し、もう一度聞きたいと思っていました。最近の震災報道には感動ばかりですが、涙を流し、歯を喰いしばりながら答辞を述べる彼の姿、天を恨まず、の一文には衝撃を受けました。
| miu714 | 2011/03/23 7:05 PM |

私も同じニュースを見ました。
家族の前でしたが、答辞を聞き、号泣してしましました。

がんばって生きていってほしい。
私ができる支援を続けていこう。

と心に誓いました。

日本全国だけでなく、全世界の方に
この答辞を聞かせてあげたい、そう思いました。

ブログにアップしていただいて、ありがとうございました。
| takechiro | 2011/03/23 12:12 PM |

初めまして。私も同じニュースを見ていて、なんて立派な15歳なんだろうと思っていました。
幼い子供が二人いて、私のそばにいたのに、こらえきれず涙を流し、心配されていました。

心に残る答辞でしたね。
| 太平山 | 2011/03/23 11:02 AM |

私は自分の子供の卒業式にも参加しないほど、形式的ないわゆる式典は苦手な人間です。式辞も答辞もどこかで聞いたことのある陳腐な言葉の羅列で気持ちが動く、などということは今まで経験したことがありませんでした。しかし、昨日の気仙沼市階上中学校の卒業式はまったく違いました。特に卒業生代表の男子生徒の言葉ひとつひとつに激しく魂を揺すぶられました。今までのどんな演説や説教より、どんな映画や文章よりも感動し、涙が止まらなくなっていました。15歳の少年に心底勇気付けられました。君がそこまで強い気持ちで生きていこうと決意できたのなら、この自分の試練など取るに足らぬ些細なことと思えます。本当にありがとう。がんばろう東北、がんばろう日本!
| Dr.K | 2011/03/23 7:29 AM |

 涙なくしては見れない放送でした。
| 新燃岳のふもと宮崎県高原町(たかはるちょう)から | 2011/03/23 6:15 AM |

先程、夜中のニュースでこの答辞を聴いて衝撃を受け、もう一度聴きたいと思ってネットを検索していて貴サイトに辿りつきました。情報掲載して下さって有難うございます。私も魂を揺さぶられる思いがいたしました。どんな政治家の演説よりも立派だと思います。どなたか英訳して世界中に広めて頂きたいものです…。
| A. Tanaka | 2011/03/23 2:27 AM |

はじめまして。私も彼の答辞に衝撃を受け、涙しました。この事を伝えたく、検索していたところ、こちらへたどり着き、共感いたしましたのでツイートさせていただきました。
| senor1k | 2011/03/23 12:56 AM |

初めまして。

YAHOOの検索からこちらに辿り着きました。

私も同じ時間にこのニュースを見ていました。
「がんばるんだぞ!な。」っと校長先生と梶原君の固い握手が
「今の境遇でも、頑張って生きるんだぞ!」という想いが込められているのがとても伝わりました。

最後の彼の顔から垂れた1粒の涙が忘れられません。

ずっと、児童・生徒と関わる仕事をしてきた私は、涙を流さずには見られない光景でした。
卒業式が行われた体育館は、避難所となっているんでしょう、卒業式を温かく見守っていらっしゃる被災した方々の姿も映りました。

ずっとお風呂に入れないままなのでしょう、ヒゲが伸びたままの校長先生でした。

この震災がどれだけの被害であったかが映像を通してとても伝わりました。

きっと、あの答辞で誓った言葉は、彼等がこの先、どんな境遇にも耐え、強く生きていくであろう希望のある言葉でした。

一日も早い復興を願います。
| Rie | 2011/03/23 12:54 AM |

同感、同感・・。
ただただ滂沱です。
| ichinisan | 2011/03/23 12:43 AM |

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