【セレクトハウス(明治工学)ただ今建築中ブログ】
床張り工事1(捨て貼り)へのこだわり!
弊社での床張り工事には、こだわりが2つあります。
一つ目は間隔です。公庫仕様では、周辺部150mm間隔、中間部が200mm間隔となっています。しかし弊社では、周辺部100mm以内の間隔、中間部を150mm以内の間隔で打っています。ちなみに、釘はCN50(これはかなり重要です。←あとで説明します。)を使っています。下の写真がその状態です。


床張り工事


床張り工事


床張り工事


CN50の釘を使う事がなぜ重要かというと、床や壁に使う構造用合板N釘若しくはCN釘を使用して施工しないと、強度が著しく低下する恐れがあるからです。よく見たり聞いたりするのが、何も知らない大工さんが「CN釘」によく似ている「NC釘」を使っている場合が多いようです。この釘を使った場合、合板の反りに負けてしまって、釘が抜けてくる現象が起きます。もちろん、そうなれば必要な強度が得られず、耐震どころの話ではありません。少し専門的な話になり過ぎましたが、重要なので書かせていただきました。

二つ目のこだわりは次回にしたいと思います。


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