【セレクトハウス(明治工学)ただ今建築中ブログ】
引き戸で、省スペースかつバリアフリーな祖母の部屋。
おばあちゃんの部屋を紹介します。高齢者の部屋というと、和室を想像する方も多いのですが、実は洋室のほうが使い勝手がいいんです。
布団よりもベッドのほうが体への負担が楽であることなどが理由。
→詳細は過去記事。高齢者が住む家には和室って必須?



そして、扉は引き戸。開き戸と比べて省スペースであり、
将来的に車椅子が必要になったとしても、通行の妨げになりません。
和室を選択しなくても、引き戸のメリットは洋室にも適用されます。



※施工中の画像ですみません。奥の玄関収納スペースも近日公開!

高齢者身障者との同居を前提としたバリアフリーデザインは、
誰にとっても使い勝手がよく、このような考えのユニバーサルデザイン設計を、当社では積極的に取り入れています。
バリアフリーな家の設計に欠かせない福祉住環境コーディネーターの資格とは


また、この部屋の見どころは収納の多さです。
家づくりの女性からの要望は「とにかく収納」であることが多いのですが、この部屋は、写真に写っていない部分にもたっぷり。
もちろん、住む人の身長に合わせて、収納の棚の位置も使いやすくしています。


おばあちゃんの部屋以外にも見所はたくさん!
新潟市中央区 オープンハウス 3月21日〜23日【オープンハウス情報】  
↑新潟市中央区で3月21日・22日・23日開催。↑



オープンハウスまとめ記事青い旗新潟市中央区の新築物件 

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