【セレクトハウス(明治工学)ただ今建築中ブログ】
在来工法で耐震性を高める方法は、筋交い 〜2×4との違い〜
屋根の形状紹介に続いて、構造体の耐震性を強める効果がある筋交いを紹介します。

たくさん、×が入っているのが分かりますか?筋交い 説明画像


このように柱と柱の間にナナメに入れるのが、筋交い
クロスタイプが多いですが、一本の場合もあります。


大型駐車場などで、たまにあえて見せているというか、予算の都合上見えてしまっていることもある筋交いですが、通常、壁の中に隠れてしまうため、目にする機会はめったにありません。

在来工法では、台風や地震に耐えられる方法としてメジャーな筋交いですが、
(建築基準法でも定められています)
2×4工法は、基本的に筋交いはいれません。線で建てる在来と、面(壁)で建てる2×4の違いですね。

どちらにもメリット・デメリットはあります。
→→ツーバイフォー住宅の長所・短所についての説明はこちらから

設計も施工も担当しているので、その土地や建物、予算にあった方法をご提案できます。構造計算だけクリアしている図面に、現場は四苦八苦するということがありますが、私がてがける物件にはそのようなことがないため、時間も手間も予算にもロスが出ません。
→→セレクトハウスの予算などに関する考え方
 

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